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造花とピュアートフラワー

秋もだんだん色濃く深まりをおびてきましたね。

 

この間ドイツから帰ってまいりましたが、ドイツはすでに冬のような気温で、毎日雨が降り部屋はヒーターがんがんでした(笑)

 

 

久しぶりにマンハイムのお城を通ってライン川沿いを散歩したときは、珍しくお天気でしたね。

 

ちなみにこのお城は現在大学になっていて、かつてはモーツアルトがここで演奏したこともあるのです。

秋休みとあってか、学生の数もちらほらでした。

 

日本に帰国して、小さなバラを見つけたので早速ピュアートフラワーにしてみました。

 

無限七星花凛水に挿して、乾燥剤で1週間もしたらこんなふうに可愛らしいドライフラワーのできあがり。

 

でもね、この花はあくまでも「生きた花」なんですよね。

 

時間が経つと、どうしても色が褪せたり、シナったりしてくるんです。残念だけど…。

 

でも生花よりも水やりなどのお世話をしなくて良いので格段楽なんですけど 。(≧▽≦)

 

もっと永続的に長持ちさせるためには、やはり最初から造花を使うべきなんでしょう。

 

ピュアートフラワーはあくまでも自然な花のあり方をより長く愛でるためのものなんだなぁーと改めて感じます。

 

移ろいやすい自然は、時間の流れとともに季節を感じさせてくれます。